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えー「青春の一冊」って夢中になって読んだ本でも良かったのう!?だったらさー

『葉桜の咲く頃に君を想うということ』
『カラフル』森絵都
ベストアンドブライテスト』"The Best and The Brightest"


の、どちらかで、エントリ書けば良かったかなあ。せっかくなら図書券ほしいです。(正直者) もしくは選ばれて、こちらの本を読む方が増えてほしいです。この記事は、特別お題にエントリ出来ないでしょうか。最初のエントリに追記するかもしれません。お題には一冊とあるので、いけないかもしれませんね。


『葉桜の咲く頃に君を想うということ』は修士論文を書いてる途中の11
月末だっちゅーのに3時間ぶっ通しで夢中になって読んだなあ。面白かったなあ。もちろん見事に騙されました。


『カラフル』は、はてなダイアリー時代の同世代の方から教えていただいて、やっぱり、研究途中で二時間くらい通しで読んだなあ。スニーカーの下りと結末が嬉しかったなあ。


ベストアンドブライテスト』(原題"The Best and The Brightest")は、は、たしかはてなのホットエントリーで紹介されてて、私が博士課程後期の院生として所属していた大学の地下書庫にあったので、潜って何日かかけて読みふけったなあ。確か1年か2年の夏だったと記憶している。外ではセミが鳴いていて、でもしんとして誰もいない涼しい地下書庫の地下2階で、じっくりページをめくったなあ。


この3冊は一般的だから、そちらの方が良かったかなあ。だけど私の青春の原点はやっぱりペイトン・リトルトンの『企業会計基準序説』なんだよなあ。