読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

遅れました。あるエゴサーチがお好きな方への個人的な感想、第二版です

(同日訂正: 若干の修正と、文末にコメントを加えました。)

あえてidコールはしないで、個人的感想を述べます。
私にも試したいことがあるのです。


・知的好奇心が旺盛で、特に、家族関係に特化している点
 正直なところ「ほっこり」の感覚や、「おいしくいただきました」の「おいしくいただける」感覚が、私にはピンときません。あの種の問題は、私にとってはいわば「火の粉」であって、「突然降りかかってくるので、憂慮したり、解決や緩和に向けて動くもの」だからです。にもかかわらず、興味深くブログやツイッターを読めるのは、データを読み取って知見を生み出そうとしている姿勢と、無理強いしない解決案が提示されることが多々あるからです。それは、自分にとっても有用な情報やノウハウの蓄積につながっています。


・フィードバックをしている点
 他者の意見や異見を、エゴサーチも含めて、よく聴いて消化して、次の文章につなげているなあ、との印象があります。それは時系列でブログを読むとうかがうことができます。


・「考えるのは無料」
 この意見を目にしたとき、私はほぼ反射的にツイッターのコメント欄で、「激しく同意」との主旨の意見を寄せたことがあります。適切な解を導き出すためには、精神的な余裕、時間、データなどの情報や、考えるための枠組みが必要であるものの、考えること自体は無料だし、楽しいですよね。例えば、もつれた状況を整理して、再構成して、解決の糸口を見つけられたときなど、爽快感にあふれます。



電子書籍第一弾の感想
私は、諸事情により、ほとんど「ぼーっとして」過ごせなかったので、Kindleの本の読者層ではないな、と思いながら、初期購入しました。目的は、本の作り方をつまびらかにしてもらえるとのことで、その支持のつもりでした。ざっくりとした最初の感想としては、「エヴァンジェリストになりたいのかなあ」でした。次回作にも期待しています。ここで、付け加えたい意見としては、「紙の本」のほうがアンケートで支持が多かった一因としては、自費出版ではない書籍は、「編集」や「営業」の第三者のプロが、いわば「査読」するフィルターがあって、それを購入者である読者が無意識にでも信頼する部分があるかな、と推量しました。



・私はHagexさんのサイトのまとめはちょっとしか見ていなくて、たまに書かれるHagexさんのつぶやきを主に楽しみにしている者です。と書くと、おそらく性向が違うのですけれど、Hagexさんのコメントを「面白いなあ」と思ってもツイッターにはつぶやけないです。自分が特に新たな視点を提示できないからです。



・伺った方がいいか迷って、結局伺ってみたいこと2点

 1、文体にある大きな特徴があるのですけれど、それは意図的にしているのですか?

 2、(こっちは答えてもらえなくても良いです)
  ひょっとしたら、私の好きな歌人の一人(「人はいさ 心も知らず」の詠み人)が書いた日記の人と同じ属性ではないですか? だったら楽しいのですれど。


・特に迷うこともなく、伺いたいことと自分の感想の付記

 1、田村由美先生の他の作品についての感想が読みたいです。特に、『BASARA』と『イロメン』。ちなみに私は『BASARA』では、沖縄選挙戦の前夜に、立候補者二人が酒を酌み交わすシーンが一番好きです。『イロメン』は、巻末の解説が楽しみです。お気に入りは青の人です。

 2、学校の勉強に、漫画から興味をもって入るとの主旨のエントリについて。「日本古典」は『あさきゆめみし』ですよね? 私はコミックス版の7巻の表紙が特に美しく感じて好きです。


・総じて、知的水準が高い方が、自分と異なる性向で解決を図ったり、異なる観点を示してもらえる文章を読むのはとても楽しいです。


・これからも精力的に、ブログやツイッターに書かれることを期待しております。


・また、感想が蓄積したらこのブログに書きます。どうかな。だいたい現時点で感じていることは出せたと思います。


(同日コメント)
どうなるかなあ、と推移をみようとした3時間後くらいに、ご本人に捕捉していただけました。速いですねえ。