Web 2.0 とは

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/26663.html

Web 2.0は、「次世代のWebはどのような形が主流となるのが望ましいか」という観点から考えられている、スペックやポリシーのことです。

ただし、「これをもってWeb 2.0とする」というような定義がはっきり決められているわけではありません。先進的なインターネットユーザー達の間で形作られた、大まかな共通認識と言えるものです。

やっぱり,「もっとこうだったらいいなー」との共通認識から生まれたものなのですね。全部にキャッチアップすることはできなくても,そのような動きがあって,改良されるならば歓迎です。

オライリー氏の7つのまとめです。

Webはプラットフォーム(The Web As Platform)

集合知を利用している (Harnessing Collective Intelligence

データが最重要であることを知っている (Data is the Next Intel Inside)

日々是改良が身上 (End of the Software Release Cycle)

お手軽にプログラミングが可能 (Lightweight Programming Models)

ソフトはいろいろな機械で使える (Software Above the Level of a Single Device)

PCでできることをWebだからとあきらめない(Rich User Experiences)