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より「知的に優れた」人間たらんと願う

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary


 ご、五年後……。

 今までの自分の人生で、五年後を考えたことも、漠然と予想していた将来がそのまま実像となったこともありません。むしろ、予想もつかない、さまざまな出来事が起こり続けていて、そこから針路を変えてぐいぐいと邁進していったことの連続した積み重ねが、現在の自分につながっています。

 なので、ここでは、初めて、五年後の自分に語り、現時点における自分の願望を伝えたいです。

 五年後、2021年。

 東京オリンピックは終了していますね。日本を訪れてくださったであろう、多くの外国の方と、英語や中国語(北京語)で、多くの案内が出来ましたでしょうか?

 実践を機に、コミュニケーションツールとしての会話能力を、より向上させることを期待しています。

 次は、体調をよく整え、自分の状態をモニタリング(監視)してください。長期間の視点において、心身の健康が保たれるように、余力を残しつつ行動するよう、現時点で振る舞っているように努力していますので、それが、より自然にできるようになっていると嬉しいです。

 さらに、自身の総合的な知的能力が、現時点よりも改善もしくは改良されていることも強く望んでいます。

 命燃え尽きるときまで、私は前を向いて、「もっと知的に優れていたい」「もっと自分が知らないことを知りたい」そして「自分が知り得たことを、広く伝え、有用たる人間になりたい」との思いを抱いて、弾丸のように突き進んでいたいのです。

 それは、おそらく、自分がよっぽど弱っていない限り、ひそかに、あるいは堂々と願い続けていることです。

 その目標達成のための、個別の、または具体的な方法やアプローチについては、このはてなブログ内で、少しずつ、記録として残していきたいです。

 さしあたり思いつくところとしては、

 ・自作メタル曲作詞作曲計画では七年目。

 ・長編小説『白砂の王宮』完成計画では八年目。

 に、相当しています。もっと早く完成させてもいいのですよ? 

 五年後の私が楽しめるように、これからの五年間で、やはり楽しみながら準備していきます。

 

青春の一冊について、ある人の感想「いつを青春とするかで変わるよねえ」

ある人に、「青春の一冊は何か?」と聞いたところ、「いつを青春とするかで変わるよねえ」との返答をいただきました。

そうですねえ。

中学生、高校生、大学生、20代でそれぞれに違いますね。

私は迷いなく、青春に20代の中盤から後半を選びました。何だろう。この時代が失敗も多く、全力で生きていたからでしょうか。


もし、中学生なら、芥川龍之介の中から、高校生だったら、ミステリの新本格の中から、大学生ならガリヴァ―旅行記か、トマス・モアのユートピアかなあ。風刺が好きなようです。

今でも本は読んでいるので、感銘を受けたならば、自分の黄金のラインナップに加えるつもりです。

今週のお題ゴールデンウィーク2016」

はじまったばかりですけれど、まあまあですね。もっと本を読みたいですけれど、やることも多くて。とにかく、部屋を片付けて、ガルブレイスの『経済学の歴史』と、マンデヴィルの『蜂の寓話』を、読み通したいです。GWはそれでしょうか。

遅れました。あるエゴサーチがお好きな方への個人的な感想、第二版です

(同日訂正: 若干の修正と、文末にコメントを加えました。)

あえてidコールはしないで、個人的感想を述べます。
私にも試したいことがあるのです。


・知的好奇心が旺盛で、特に、家族関係に特化している点
 正直なところ「ほっこり」の感覚や、「おいしくいただきました」の「おいしくいただける」感覚が、私にはピンときません。あの種の問題は、私にとってはいわば「火の粉」であって、「突然降りかかってくるので、憂慮したり、解決や緩和に向けて動くもの」だからです。にもかかわらず、興味深くブログやツイッターを読めるのは、データを読み取って知見を生み出そうとしている姿勢と、無理強いしない解決案が提示されることが多々あるからです。それは、自分にとっても有用な情報やノウハウの蓄積につながっています。


・フィードバックをしている点
 他者の意見や異見を、エゴサーチも含めて、よく聴いて消化して、次の文章につなげているなあ、との印象があります。それは時系列でブログを読むとうかがうことができます。


・「考えるのは無料」
 この意見を目にしたとき、私はほぼ反射的にツイッターのコメント欄で、「激しく同意」との主旨の意見を寄せたことがあります。適切な解を導き出すためには、精神的な余裕、時間、データなどの情報や、考えるための枠組みが必要であるものの、考えること自体は無料だし、楽しいですよね。例えば、もつれた状況を整理して、再構成して、解決の糸口を見つけられたときなど、爽快感にあふれます。



電子書籍第一弾の感想
私は、諸事情により、ほとんど「ぼーっとして」過ごせなかったので、Kindleの本の読者層ではないな、と思いながら、初期購入しました。目的は、本の作り方をつまびらかにしてもらえるとのことで、その支持のつもりでした。ざっくりとした最初の感想としては、「エヴァンジェリストになりたいのかなあ」でした。次回作にも期待しています。ここで、付け加えたい意見としては、「紙の本」のほうがアンケートで支持が多かった一因としては、自費出版ではない書籍は、「編集」や「営業」の第三者のプロが、いわば「査読」するフィルターがあって、それを購入者である読者が無意識にでも信頼する部分があるかな、と推量しました。



・私はHagexさんのサイトのまとめはちょっとしか見ていなくて、たまに書かれるHagexさんのつぶやきを主に楽しみにしている者です。と書くと、おそらく性向が違うのですけれど、Hagexさんのコメントを「面白いなあ」と思ってもツイッターにはつぶやけないです。自分が特に新たな視点を提示できないからです。



・伺った方がいいか迷って、結局伺ってみたいこと2点

 1、文体にある大きな特徴があるのですけれど、それは意図的にしているのですか?

 2、(こっちは答えてもらえなくても良いです)
  ひょっとしたら、私の好きな歌人の一人(「人はいさ 心も知らず」の詠み人)が書いた日記の人と同じ属性ではないですか? だったら楽しいのですれど。


・特に迷うこともなく、伺いたいことと自分の感想の付記

 1、田村由美先生の他の作品についての感想が読みたいです。特に、『BASARA』と『イロメン』。ちなみに私は『BASARA』では、沖縄選挙戦の前夜に、立候補者二人が酒を酌み交わすシーンが一番好きです。『イロメン』は、巻末の解説が楽しみです。お気に入りは青の人です。

 2、学校の勉強に、漫画から興味をもって入るとの主旨のエントリについて。「日本古典」は『あさきゆめみし』ですよね? 私はコミックス版の7巻の表紙が特に美しく感じて好きです。


・総じて、知的水準が高い方が、自分と異なる性向で解決を図ったり、異なる観点を示してもらえる文章を読むのはとても楽しいです。


・これからも精力的に、ブログやツイッターに書かれることを期待しております。


・また、感想が蓄積したらこのブログに書きます。どうかな。だいたい現時点で感じていることは出せたと思います。


(同日コメント)
どうなるかなあ、と推移をみようとした3時間後くらいに、ご本人に捕捉していただけました。速いですねえ。

せっかくだからと、他の方々の「青春の一冊」の文章を拝読しました

感想を箇条書きで。

・流石はてなの方は読ませる文章を執筆なさる方が多くいらっしゃるなあ。ストーリー性があります。

・現代小説が多い印象で、読んだことない本ばかりです。これは得しました。時間を作って読もうっと。ホクホク。企画立案者の方々、良いお題をありがとうございました。

・私の青春は遅めか?

・私の青春は色気ないなあ。本人は真剣なんだけどな。ううむ。

・まだ、全部のエントリを拝読していないので、できたら時間作って読みたいです。無茶か?



えー「青春の一冊」って夢中になって読んだ本でも良かったのう!?だったらさー

『葉桜の咲く頃に君を想うということ』
『カラフル』森絵都
ベストアンドブライテスト』"The Best and The Brightest"


の、どちらかで、エントリ書けば良かったかなあ。せっかくなら図書券ほしいです。(正直者) もしくは選ばれて、こちらの本を読む方が増えてほしいです。この記事は、特別お題にエントリ出来ないでしょうか。最初のエントリに追記するかもしれません。お題には一冊とあるので、いけないかもしれませんね。


『葉桜の咲く頃に君を想うということ』は修士論文を書いてる途中の11
月末だっちゅーのに3時間ぶっ通しで夢中になって読んだなあ。面白かったなあ。もちろん見事に騙されました。


『カラフル』は、はてなダイアリー時代の同世代の方から教えていただいて、やっぱり、研究途中で二時間くらい通しで読んだなあ。スニーカーの下りと結末が嬉しかったなあ。


ベストアンドブライテスト』(原題"The Best and The Brightest")は、は、たしかはてなのホットエントリーで紹介されてて、私が博士課程後期の院生として所属していた大学の地下書庫にあったので、潜って何日かかけて読みふけったなあ。確か1年か2年の夏だったと記憶している。外ではセミが鳴いていて、でもしんとして誰もいない涼しい地下書庫の地下2階で、じっくりページをめくったなあ。


この3冊は一般的だから、そちらの方が良かったかなあ。だけど私の青春の原点はやっぱりペイトン・リトルトンの『企業会計基準序説』なんだよなあ。

青春の一冊『企業会計基準序説』

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine


今でも疾風怒濤の青春のただ中にいて、おそらく一生、青春の中で読書を続ける心持ちでいますけど、私にとっての、青春の始まりの一冊は、確実にペイトン・リトルトンの『企業会計基準序説』です。

私が24歳のとき、失意のまま、どうしても財務会計の勉強と研究がしたくて、当時の指導教官の先生の研究室のドアを叩き、率直に「どこから何を勉強したらいいかわかりません。どの本を読めばいいか教えていただけませんでしょうか」と伺ったところ、先ずは、と薦められた本が『企業会計基準序説』でした。



今、この本が私の手元にないので、書誌情報や詳しい説明は後程追記します。明晰で分かりやすく、企業会計の根本的な考え方が、論理的に整理されている本と、私は感銘を受けました。特に「努力と成果」の項目が印象に残っています。


この解説書の、論理的かつ平易に翻訳された表現は、知的暗闇のなかにいた当時の私にとって、明るく輝く一筋の道のように見えました。


もちろん、この本は学術書であり、執筆された当時の経済状況や商業活動も現在と異なり、乗り越えられ、書き換えられる一冊であるにせよ、学術的基盤の多くを支えたことに違いはないと、私は考えています。


より一般的な内容だと、デカルトの『方法序説』に影響を強く受けました。もしこのお題が「青春の二冊」だとしたら、『方法序説』を挙げていました。

ちょっと実験しようとします

私は春になると強気になりやすい性格なのでしょうか。

復活です。


どこまで続くかー。


まずは、エゴサーチがお好きらしいあの方への、私からの率直な印象を書いてみたいです。二年前とは大分変わりました。いや、あの方が優秀で親切であるのは変わりありませんよ!


よろしくお願いいたします。

その他にもいろいろと企んでいます。徐々にですね。

日経新聞夕刊の新連載小説『擁壁の町』に期待します

『擁壁の町』のタイトルの時点で期待が膨らみます。
とんでもないことが起こって、群像劇となるのですよ。きっと。

注文をつけるとすると、登場する女性のキャラクターごとの、役割(ロール)分担が明確では無いほうが、個人的には好みです。悪役といい人役がはっきりしているように、私は感じるのです。

悪の教典』には楽しませてもらったので、これからの生活に彩りが増えることでしょう。

(さて、はてなキーワードは、どう反映しますでしょうか。)

若干は辛辣な評価に慣れてはいる。だが、

(Livedoor ブログからの転載です。)


率直で辛辣な評価は心が痛い。

私に限ったことではないだろう。

他人からの評価で、辛辣なものに直面することがままある。

若干は慣れた。体調が良ければ、真摯に受け止めたり、逆にサラリと流しつつちょいと気にかけたりするレベルにまで、マインドセット(気持ちの有り様)を持っていくことができるようになった。

おそらく、これも訓練で、より素早く気持ちを切り替えることができるようになるはず、との感触を私は持っている。

どうやれば切り替えられるかは自分で考える必要があるので、検討課題にしておく。

ただ、体調が良くないと、感覚比で150%くらいのダメージを受けてしまう。その時は、体調回復を優先しながら、ショックを和らげる方法も模索したい。

topisyuさん、☆ありがとうございます。しかし字句(手早く→素早く)を訂正した方法が悪く、元記事を消してしまいました。陳謝いたします。

id:topisyuさん、☆ありがとうございます。

私はあまり☆のしくみを理解していないものの、このエントリを評価して下さったと捉えています。

しかし、私が文章を書き、アップロードした後、字句などの表現を直後、一日以内程度、に訂正することが多々あります。その際、今回、訂正方法を誤ってしまい、元の記事を消してしまいました。陳謝いたします。


今後は、字句訂正方法に留意し、元の記事を消さないようにいたします。

ありがとうございました。

疲れないようにするって、じゃあ、具体的にどうしたらいいんだ!!

前回までのあらすじ

私ぽっとは、主に難問、人間関係と暑さの3つに弱く、ダメージが蓄積すると突然(のように周りには見えるらしい)強制終了し、そのまま半年とかひどくて二年とか、文章を書くことや、他人から命令や指示されたこと以外できなくなる悪癖がある。

それが悪癖であることは、自分自身でも重々承知しており、どうにかしないとなー(どーにかすべーしなー)と、10年来の課題にしていたのであった。




そして、前回、エレベーターに乗りながら、ふと「疲れないようにすれば、あるいは疲れてもすぐ休養をとって疲れを緩和すれば、長続きできるのでは」とまでは思いつくことができた。

問題はその後だ。

じゃあ、具体的にどうやったら疲れないようにできるんだ!

この場合、私にとって活動自粛は論外である。よって、活動しながらも、できるだけ疲れないようにする方法を模索しなければならない。


今思いつく具体的な例:(思いついた順番)

1、早めに疲れに気付く。より敏感に察知するようにする。
 これが実は案外難しい。たいてい夢中になっていて、気がついたらくたくたになっていることが多いからだ。これは詰めたい。

2、仮眠をとる。
 本眠の他に、仮眠10分、30分、1時間、2時間、3~6時間の間で、疲れがとれるか緩和できる程度の段階で仮眠をとる。

3、臨機応変!!(非常に重要) 
 自分が立てていた予定と異なり、専ら外部的要因によって状況が変わった際に、素早く再考し、より適切な判断が下せるようにする。このことによって、不測の事態に対して起こる疲れやすさを緩和することが可能だろう。

4、早めに、自分よりも自分の抱えている問題の解決方法に近そうな人に、わかりやすい表現で質問したり相談したりする。
 より的確な回答を得るためには、人選と、具体的および抽象的な表現を意識した質問表現の二つが重要である。

5、自由な時間を確保して、ぼんやりとでも検討する。
 スキマ時間でも検討しているので、常にぼんやりと課題意識は持っておく。ぼんやりの理由は、たいていの場合、他の作業などのタスクがあり、それを遂行する必要があるからである。



他に追加できたら、本稿に付け加える。

【寸感】文学フリマ大阪第二回

文学フリマ大阪第二回の寸感です。(2014915追記:文学フリマの表記を誤ったので訂正しました。)

はてなのことも書いたので、livedoorにあるブログと同じ内容を転載します。
・総じてレベルが高く感じた。セミプロが多い印象。
はてなが出展していたのでTシャツを買った。これで私もはてなーの仲間入り。あえて言おう、Bookmark me!と。(だってTシャツにB!マークがあるのですもの)
・3000円くらい買ったと思う。欲しい小説たくさん。装丁やフリーペーパーの作り方、POPなど参考になることが多く、インスピレーションを与えられた。私も本作りたーい。(自分のために作りたい)
・著者が販売している場合、サインとあれば座右の銘を記して頂いた。サインをするのは初めてだと困惑されつつも、みなさんサインして下さいました。ありがとうございます。
・会場はコンパクトで、私の買い物の仕方にはちょうど良かった。カタログはほとんど見ず、現物で判断である。
・また行きたい。

The Power of Music

Sometimes, I have negative feelings, like anger, sleepiness, no motivation and no concentration. I want to control my mind positively at all times.

Listening to music is very efficient for me.

Listening to music that I love, I feel very happy and get motivation and concentration.

The music I love is mainly:

-Metal (especially melodic, speedy, technical)

-Video game music

-Japanese Animation music

-Some classical music



I listen to music on my MP3 player.

The MP3 player makes a small inner world in my brain, using earphones, anytime, anywhere.

I enjoy this world, and the direction of my feeling is so good.


I love singing too, but I am a bad singer so I should do practice more.

This problem is I can't know how I should practise to be a good singer.

眠るべきか、眠らざるべきか、それが問題だ。

今日の0時にうっかり起きてしまい、気がつけばこんな時間。作業していました。

とりあえず、お風呂に浸かってしばし検討した結果、ブログ書いたりネットサーフィンしながら横になることに決定。本当は眠りたいですけど、眠くないので、体から寝に入るよう、布団に入って暖かくして横になって暗めの照明にしています。